ムカデの特徴

ムカデの特徴 ムカデの特徴 ムカデの特徴

ムカデは頭部と歩肢の並んだ胴部からなり、頭部には触角と口があります。また全てのムカデは頭部にある巨大なアゴに毒腺を持ち、この毒を使い餌となるゴキブリほか昆虫等を捕食しています。

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日本では、トビズムカデとアオズムカデが代表的な種類であり体長は12~15cm前後になります。高温多湿を好み、夏場に多く出没しています。

ムカデはゴキブリなど餌となる昆虫を探すため、しばしば家屋内部に侵入します。この際、ヒトに対して攻撃をするものがありますが、多くは拘束状況下において凶暴になり、触れたものには噛みつく習性があります。侵入した場合は、靴の中や寝具内に潜むことがありますので十分注意するようにしてください。

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